コミュニケーション-非言語によるもの

コミュニケーション、非言語手段によるものを中心に紹介します

NLPセラピーNLPカウンセリングなどを受けることで、自分の内面と向き合い、自分の短所や問題の種類、大きさに関係なく深い変化をもたらしてくれます。表面的な部分では、速読やフォトリーディングといったインプットに関する変化、内面的には人とのコミュニケーションや関わり方などのアウトプットに関する変化など。

もちろん、当サイトのテーマである非言語コミュニケーションに関しても、体系的に学ぶことが出来るのでコミュニケーションをマネジメントする手段を身に付けることが可能なのです。

コミュニケーションにおける非言語部分の占める割合は6割以上にものぼるといわれており、その部分をマネジメントすることが出来るということは、コミュニケーションの質を飛躍的に高めることができるというわけです。

相手の心理状態を把握し、自分の有利な方向に相手を誘導することも出来るのがNLPです。非言語によるコミュニケーション手法を駆使することによって、ラポール(信頼関係)の構築も格段に早く、確実になっていきます。

コミュニケーションを考える上で、この信頼関係はとても大切な要素になります。二者間に信頼関係がなければ、こちらのメッセージは充分に伝わりませんし、心の通ったコミュニケーションは実現できません。やはり、非言語のコミュニケーションをマネジメントして、相手との間に信頼感を築くことがコミュニケーションの充実には欠かせないものだと思います。

NLPとは?日本語で「神経言語プログラミング」と訳されますが、コミュニケーション心理学の一分野です。
NLPは、1970年代にアメリカ・カリフォルニア大学の若き天才、リチャード・パンドラーとジョン・グリンダーが、心理学と言語学、サイバネティクス理論やシステム論を元に、セラピーの分野で非常に有名だった「3人の天才セラピスト」を分析したことに始まります。

◆催眠療法家の『ミルトン・エリクソン』
◆ゲシュタルト・セラピーの『フリッツ・パールズ』
◆家族療法家の『バージニア・サティア』

この3人のコミュニケーションスキル、パターンを分析、体系化したものがNLPの源流となっています。

その方法は、言語学、心理学を活用したスキル体系であるため、専門家であるセラピストはもちろん、一般の方のコミュニケーションにおけるスキルアップにも活用できる汎用的な心理学の一分野として注目を集めています。

その体系には、非言語コミュニケーションに関するスキルも豊富にあり、その方法を身に付けることによって飛躍的にコミュニケーションの密度を上げることも可能と言われています。

例えば非言語コミュニケーションのひとつに「ミラーリング」という方法があります。ミラーリングとは、相手の身振りや動作を合わせる方法で、具体的には、姿勢や座り方、見振り・手振り、態度や表情などです。

ミラーリングを行うと、相手は無意識的にあなたを自分と似た存在であると認識し、相手の警戒心を解き、好意や安心感を感じさせることが可能となります。