コミュニケーション-非言語によるもの

コミュニケーション、非言語手段によるものを中心に紹介します

以前にもご紹介しましたが、他社とのコミュニケーションにおいて、言葉で伝えられる内容は伝えたいことの35%程度に過ぎず、残りは、話しぶり・動作・ジェスチャー・間のとり方などの”非言語コミュニケーション”によって伝わると云われているそうです。

人間が今のように発展したのは、言葉と文字を手に入れたからだと云われています。
人間の脳とほぼ同じ脳を持つチンパンジーと人間を分けるのは言葉と文字だという学者さんもいらっしゃいます。

人間は言葉によって格段にコミュニケーションを発達させ、手紙、電話と技術革新のたびに、コミュニケーション手段を多様にしてきました。更にインターネットの出現で、e-メール、Web、ブログなど様々なコミュニケーションツールが生まれています。

しかし、コミュニケーションツールの充実度に比例して、格段にコミュニケーションが上手くなったかというと話は別なのではないでしょうか。言葉や文字で伝えられることに限界を感じていませんか。

携帯やパソコンでメールを送る際に、絵文字を入れたり、顔文字を入れたりと無意識のうちに言葉にならない情報を伝えようとしている経験はないでしょうか。ビジネスでも大切な商談の場合、メールや書面によらず直接会うのは、言葉だけではわからない情報を欲している証拠なのではないでしょうか。

コミュニケーションセミナーでは、言葉の使い方から非言語コミュニケーションの効果や役割、その方法などを学ぶことが出来ます。あなたもコミュニケーションについて学んでみませんか?