コミュニケーションを取っていると
こんなことに気づくことがありませんか?

同じ人と話をしているのに、ある時は元気で、
ある時は元気がなさそうだと感じる時です。

日により変わりますし、久しぶりに合えば
状況が変わっているのがあたり前のことですが、
この変化に対する感覚は非言語から得ることができます。

ところで、時に日常の状態の変化ではなく、
明らかに「この人、何かが明らかに変わったな」
と感じることがありませんか?

実は、内面の変化は、非言語を通して、
相手にも伝わります。

そこから相手の変化を知ることもできますし、
自分が他者に対して発することも変わってきます。

つまり、もしも人間関係やコミュニケーションを変えたいと
思ったら、自分の内面から伝わるものを変えることで、
より良くすることができます。

心の中にある葛藤を手放すだけで、別人のように
心が明るく、軽くなり、素晴らしい状態になる方は多いです。

家族関係の中で、必要異常に自分を抑制してきた方が、
過去と向き合い、葛藤を解消したことで、自然な
コミュニケーションをとれるようになるケースは少なくありません。

そして何よりも、ご自身の在り方が変わりますので、
魅力的になるはずです。

・過去のわだかまり
・向き合いたいけど向き合えないこと
・本当は解決したいのに、解決できないこと
・未解決の問題

こういうことに向きあうことで、コミュニケーションも、
非言語で伝わることも、人生も変わり始めます。

自分自身と対話していますか?

非言語には、直截関係のない話をしていきます。
ただし、大切な話でもあります。

以前にお話ししたかもしれませんが、
コミュニケーションぬいは二種類あると言われています。

どの角度から、コミュニケーションを見るかで変わりますが、
次の2つのコミュニケーションのをしていきます。

1、他者とのコミュニケーション
2、自分とのコミュニケーション

他者とのコミュニケーションに関しては、
いろいろな書籍でも触れられています。

・テクニック
・心の持ち方
・考え方

などたくさん出ています。

自分とのコミュニケーションに関しても、多くの書籍などで、
触れていますので、ご存知かと思います。

しかし、大切なンポは実践です。
実践することで力になります。

実践しないことで忘れます。

自分とのコミュニケーションが、
無意識のうちに、1日に、年前、何万回と繰り返されて、
その自分とのコミュニケーションで話している内容が、
自分自身の心に影響を与え、行動を変えているのも、
既にご存知かもしれません。

では、どうしたら、自分とのコミュニケーションを
より適切なものに変えることが出来るのでしょうか?

大きく2つあります。

1、過去から抱え続けている無意識の葛藤を手放す
2、信念や価値観を変化させる

この2つはある部分で、強力に結びついています。

どんな信念や価値観を持っているかは、人生に大きな影響を与えています。
そして、信念や価値観は、み解決の課題に根ざしているからです。

未解決の課題とは、多くの場合、子供の頃から抱えている、
心の葛藤や思い込みで、現在は変容や手放すことを必要と
することが多いです。

また、続きは次回にお話していきますが、最後にご質問です。
皆さんの未解決の問題は何でしょうか?

向きあうところから、全ては始まります。

コミュニケーションの常識に縛られていると、
これまでの範疇から、飛び抜けることは難しいことと思います。

例えば、コミュニケーションを取っていると、
常識を感じてしまうことがあることと思います。
しかし、あえてその範疇を外してみると、いい結果がでることでしょう。

例えば、このような事を考えてみるといいことでしょう。
自分自身がどのような結果を望んでいるかを
考えてみることです。

例えば、特定の上司がいるとして、その上司との関係性が、
うまくいっていないとします。

そうした場合に、どのような事を考えるといいでしょうか。
これまでのコミュニケーションの常識の中では、
新しいものは生まれてこないことでしょう。
だからこそ、別の視点で物事を考えてみるのです。

NLP講座の中では、その事の重要性に触れることがあります。
その重要性に触れることで、わたしはコミュニケーションの
常識というものが、少しづつなくなっていくことに、気づきました。

とても面白い体験です。

さて、コミュニケーションの常識とはどのようなものでしょうか。

NLP講座では、それまでの人生の中で、培われるもの。
と表現しています。

だからこそ、そのそれまでの人生の中で、培われるものを
しっかりと把握することができるようになってくると、
いい結果を持つことができるようになってくることでしょう。

コミュニケーションで大切な事は、常識を考えずに、
あえて、外したコミュニケーションを取ってみる事です。

それも、ひとつのコミュニケーションだと言えることでしょう。

コミュニケーションは、どの様な方法を持って、
学ぶことが出来るといいでしょうか。
それは、身体を動かすことです。

身体を動かすことによって、コミュニケーションの真髄を
まなぶことができるのです。

とても不思議なことだと思いませんか?
しかし、身体とコミュニケーションは、大事です。

身体には、神経線維が届いています。
この身体の使い方を知ることによって、自分の心の内面を
知ることができます。

コミュニケーションをする上では、とても大事なことです。

しかし、普段の生活の中では、中々そのような時間を
作ることは難しいことと思います。

そこで、使うことができるのが、
NLPセミナーです。

NLPセミナーに参加することで、
自分の内面に気づくことが出来るようになってきます。

そして、同時に起こってくることは、
さらに面白いことになってくることと思います。

身体の使って、自分自身と向き合うことをします。
ですので、自分の内面を掘り下げることで、
コミュニケーション能力の底上げを行います。

どうしても苦手な人もいることでしょう。
しかし、そのような苦手な人ともコミュニケーションを取らないといけません。

そのような時に、使うことができるのは、
NLPセミナーという場で、NLPのことを学ぶことです。

この学びを活かすことによって、
さらにいい方向へ向かうことができることでしょう。

とても大事なことです。
NLPセミナーで、色々な気づきを得ることができます。

ある人はこのような言っていました。
その人は、コミュニケーションの達人です。

その達人が言うには、
相手の歩き方一つで、その人の心理状態を
知ることができるようになってくる、とのことでした。

NLPを習っているコミュニケーションの達人の話です。
非言語の話です。

非言語コミュニケーションは、
色々な場面で言われていることです。

それは、電話の場面でも、実はそうですし、
相手の声や身体の動かし方などから、その人の行動を
観察することができることで、大きなコミュニケーションの成果を
獲得することができます。

なぜなら、相手の行動から相手の感情をつかむことができるのです。
コミュニケーションでも役に立てることができるのです。

例えば、相手が起こっている時のことを知ることもできますし、
相手が、喜んでいる時のことを知ることもできます。

このような事に気づくことができるようになったときに、
その事に気づくことがdけいるようになってくることで、
多くのことに気づくことが出来る瞬間を
持つことが出来るようになってくるのです。

とても大事な瞬間です。

NLP資格セミナーの中でも、このような事は、
触れられています。

その時に使われているコトバは、
キャリブレーションと言われているNLPのコトバです。

この言葉を知ることで、これまでに以上に、
色々な事に気づくことができるようになってきます。

そして、その事に気づくことができることで、
これ以上にないような事を感じることができるようになってきます。

それは、とても大事な事です。

コミュニケーションを取っていると、
とても不思議な事に気づくようになると思います。

その不思議なこととは、自分自身が取っているコミュニケーションの事を
指しています。

人へ無意識で伝わるメッセージとして、
無意識のメッセージを挙げる事ができると思います。

しかし、なぜこの無意識でのコミュニケーションは、
伝わってしまうのでしょうか。

その理由につては、色々な事の可能性を
含んでいることがとてもおもしろいことです。

そして、その理由は、この視点から考える事が、
できるようになってくることができるでしょう。

その事については、色々な視点を持っていることは、
自分自身が感じていることとして、その事について、
知ることができるようになってきます。

その理解する上で一番大事な事は、
NLPのVAKモデル(代表システム)を理解することでしょうか。

理解することと言いますか、
その概念について、知ることだけでも、
違った可能性を知ることができるようになってくることでしょう。

NLPのVAKモデル(代表システム)とは、
NLPの視覚・聴覚・身体感覚に分けることができるような
コミュニケーションの技法となってくることと思います。

そして、非言語で伝わるコミュニケーションとは、
身体感覚の事を言います。

この違いについて、知ってみると、
自分自身の可能性について知ることができるように
なってくることは間違いのないことなんだとも思います。

人とのコミュニケーションを取る上でも、
その方法が変わってくることと思いますよ。

コミュニケーションを取っていると、どうしても人間関係で、
合わない人がいることとおもいます。

しかし、そのような人間関係にこそ、
自分の成長の土台が隠されています。

仲のいい人とのコミュニケーションを取っていると、
これまでにはなかった事を知ることはできません。

現状のコミュニケーションで事足りてしまうからです。
しかし、どうしても苦手な人とのコミュニケーションは、
コミュニケーションの方法をかんがえることが求められます。

その時に考えることができるのは、
自分自身の人間関係の幅を拡げることになることです。

そして、このようなコミュニケーションを取るときには、
NLPのテクニックを使うことができます。

NLPのラポールを使ってみると、そのことに気づくと思います。

NLPのラポールには、色々なテクニックがあると思います。
しかし、基本的には、このような流れで物事を知ることができると、
いいのではないでしょうか。

コミュニケーションの順序といってもいいかもしれません。

まずは、相手のはなしを心の底から関心を持って聞くことから始めます。
そして、相手の言っていることに、しっかりとあいづちを打つことを
行います。

このような過程を得ることで、その事に気づくと思いますが、
相手は、こちらに対して、話しやすい印象を持つことと思います。

このような状態になることができれば、
相手はとても嬉しいことでしょう。

このような過程を得ることで、
苦手な相手とのコミュニケーションを行うことができます。

とても大事な違いになることでしょう。
NLP講座の中では、このような事を学びます。

物事が複雑化していくと、言葉だけで物事を伝えることは、
かなり難しいことになってくると思います。

どうしても、感覚的な言葉を使ってしまうことがあります。
そして、中々相手に伝えることができない事態にもなります。

真意を伝えることは難しいものです。
言葉の意味は、人によって大きく違うものですから。

しかし、そのような状況にあっても、
自分自身がどのようなことができるのかと、
考えてみることがとても大事なことになってきます。

だからこそ、この視点を持つようにしましょう。
ちなみに、その視点の事をNLPの前提では、
このような言葉の使い方を行います。

相手の反応がコミュニケーションの成果

この言葉が意味するところは、とても意味の深いところですが、
この事から感じることが出来ることは、
相手の反応がコミュニケーションの成果、といったことで、
見えることがあるのではないでしょうか。

相手にとって、好ましいコミュニケーションこそ、
本当の意味での人間関係の構築のためのコミュニケーションとなる訳です。

ですので、こちらが良かれと思っているコミュニケーションよりも、
大切な事とは、相手にあったコミュニケーションを取ることです。

この事を考えて行動することが出来る人こそ、
コミュニケーション能力がある人の事を言います。

NLPの勉強をしている人は、その事が分かっている人なんだと思います。
まだ、この視点を持っていない人は、この事を考えてみるといいでしょう。

NLPとは、このような使い方をするものです。

非言語で伝わるコミュニケーションがあります。
そのコミュニケーションは、実は言葉などのコミュニケーションよりも、
かなりの効果を発揮するのです。

しかし、逆に言うと、自分の非言語コミュニケーションが、
周りの人たちに悪い影響を与えてしまうことも、考えることができます。

その事について、考えることをしてみることにしましょう。

非言語コミュニケーションというと、かなり大きな問題と、
可能性を秘めています。

例えば、人とのコミュニケーションの中で、
このような事を感じた事がありませんか?

ある人といるときには、コミュニケーションを取る時に、
温かい気持ちになる。
また、ある人とコミュニケーションを取るときには、
殺気を感じる・・・。

これは、私が年齢を取ってから、かんじるようになったのですが、
殺気というのは、存在します。

そして、この非言語コミュニケーションには、
その人の生きざまが刻まれます。

ですので、人の非言語コミュニケーションで、
感じる感覚について、考えると、その人がどのような人かが、
わかって来るようになってしまいました。

この事は、自分の中で大きな違いを生み出します。

そして、一つのことに気づきます。
それは、自分自身が発している非言語コミュニケーションです。

周りの人は、どのような印象を持つのか?
自分自身がこのような事を感じているのですから、
きっと、自分も殺気を出してしまうこともあるかもしれません。

不思議なことに、人が集まってくる人がいますが、
これも、非言語コミュニケーションからきているのでしょう。

NLPを名古屋で教えているNLPトレーナーさんから、
この事に気付かされました。

今日は、どんなコミュニケーションを取ったか?
どんな人間関係を取ったのか?

その中で、いい人間関係もあれば、
悪い人間関係もあった事と思います。

例えば、仕事でのコミュニケーションで、
失敗をしてしまった事もあった事と思います。
あるいは、プライベートでコミュニケーションが、
うまく出来なかった事もあったかもしれません。

その結果、ご自身の評価を落としてしまった事も・・・。
その時に、あなたはその失敗を
しっかりと分析をすることができましたか?

例えば、相手から感情的な攻撃を
受けたときに、どのような反応を示しましたか?

こちらも、感情的になってしまったことが、
あったのではないでしょうか・・・。

NLP資格セミナーに参加することで気づいたのですが、
こういった時に、感情的な応じ方をせずに、接することは、とても大切な事です。

ちなみに、NLP資格セミナーの中では、このように紹介をされていました。

その方法とは、
1、相手の言葉を受け止めて
2、納得できない事実に対して、反応を返す
という方法です。

例えば、無理な期間で仕事をお願いされた時には、
このようなコミュニケーションをするのです。

まず、相手の言葉を受け止めてから、
「この期間での仕事は難しい」という事実を
相手に伝えるのです。

この時に、感情的になってしまうことは、
建設的なコミュニケーションではないですよね。

1日のコミュニケーションを振り返ってみて、

1、一旦、相手の言葉を受け止めて
2、納得できない事実に対して返答をする

という事ができていれば、
さらにご自身のコミュニケーション能力が向上する事と思います。